フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
  << May 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
少しずつ、仁の病気が進行しています
昨日、仁を連れて病院に行ってきました。
ここ最近、体重が1kgになっていたので安心していたのですが、血糖値は「56」。
昨夜から、薬の量を少し増やすことになりました。
とはいえ、最初、仁が下痢をしたため、通常の量より若干減らしてあたえていた薬。その量が元に戻っただけと言う話もあるのですが...

しかし、このままだと、薬では抑えきれなくなることは必定。
そうなる前に、手術と言うことになりそうです。
手術確定です!
ただ、6月は祝日などもなく、退院してきた仁の様子をみることも難しい状態。
希望としては、8月のお盆あたりまで手術を引き伸ばしたい。
なんとか、このままの状態で、8月中旬まで持ってくれればよいのですが...

その間に、容態が悪化すれば、即手術です。
その場合、仁には頻繁に会いにいくこともできないし、病院で辛い思いをさすことになってしまいます。
(土日に手術して、平日5日間お見舞いにもいけないという最悪の事態

8月まで待って、最短日数で退院というのが理想的なんですが...
(土日に手術して、水曜日の夜ぐらいに退院。その後、自宅で療養...)
しかし、こればっかりは、誰もわからない

今はいっぱい食べて、いっぱい寝て、いっぱい遊んで
薬を飲んでもらうしかありません。

これから、魔の6月。
気候の変化、気圧の変化が、とても気になるところですが、なんとか乗り切っていこうと思います。

手術まで2ヶ月半、仁がどうか発作を起こさずに、なんとか元気に過ごせますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 15:49 | - | - |
豚インフルエンザがやってきた!?
今日、龍之介のジステンパーワクチンをしてもらいに、病院に行ってきました。
そこで、驚き!!
1週間前まで何の変化もなかった病院。今日は、病院の方々全員がマスク着用していました。
インフルエンザ対策とのこと。
そこで一応確認してみました。「今回の豚インフルエンザ、フェレットたちにもうつるのでは?」と。
やはり、うつるそうです。
しかし、抗生物質で治るから大丈夫と言われましたが...

病院に行くまで5分ほどの移動でも、マスクをしている人がちらほら。
今回の豚インフルエンザ、マジでやばそうです。
テレビで言っている感染者の数も明日の朝には100名超えるのではと言う勢いですし。

インフルエンザ菌、持ってくるとしたら、私の可能性大!!
平日は、会社だし。
会社に行くためには、JRや地下鉄が必須。
フェレたちのためにも、菌を持ち帰らないようにしないといけません。
通勤時は、マスク着用必須です。

とはいえ、マスク、どこに行っても品切れ状態。
家の近くのドラッグストアは、すべてアウト!
花粉症もちだったため、数枚ならマスクが残っているものの、これでウイルスの感染が防げるか、疑問???
ウイルスを除去できるのか???
とりあえずは、このマスクでしのごうとは思いますが、今回は、緊急性を感じ、ネットで「サージカルマスク(50枚入)」×2箱を頼んでおきました。
(家族3人分)
今の状態を考えると、阪神地区のドラッグストアでサージカルマスクを見つけるのは困難でしょう。
もし、京阪神地区にお住みで、まだマスクを手に入れられていないようでしたら、ネットで購入することをお勧めします。
ネットでも、品切れのお店が続出してますが、↓でまだ購入できるようです。

【ご興味のある方は、写真部分をクリックしてください。販売サイトに繋がります。】







【値段が安い!!緊急性のない方は、こちらのお店がお勧め。】


みんなで、このインフルエンザの蔓延状態を乗り切りましょう!!
| shizue | - | 00:58 | - | - |
仁、再度病院に行ってきました
インスリノーマ確定の仁。
病院にいって血液検査をしてきました。
血糖値は「66」。前回は「75」だったので、下がっています。
しかし、ステロイド無しだったときは「53」だったので、少しは薬がきいているようです。
ただ、体重が減っていっています。
現在、空腹時で「950g」。冬は1kg越えしていたので、少しずつ減っていっています。

獣医さんに、「副腎再発という可能性もあるし、年齢的にも次の手術が最後の手術になるだろうから、もう少し手術、先延ばしにしよう」と言われ、先延ばしにしている状態なのですが、それが正しいのか...
仁にとってどうしてやるのがよいのか、よく判らなくなってきました。

龍之介がインスリノーマになった時には、拒食&皮下点滴が1、2ヶ月に一度の割合で何度も起きて、体重も激減。で、急遽手術に踏み切った訳です...
結果的には、それが良く、術後1年半経った今でも再発もせず、ピンピンして部屋中を走り回っています。
仁の症状は、殆どなにもかわらないまま。ただ血糖値が低いと言われているだけの状態。体重が減ったと言われても、太りすぎていた脂肪が少しなくなったと言う程度のような気もします。
元気はあり、龍之介と一緒に毎日走り回っているだけに、手術に踏み切れない。

手術については、獣医さんから、「仁も龍之介と同じように復活するという可能性もあるし、手術をしても血糖値が上がらない場合もある」と言われ。
しかし、手術しないでいれば、悪くなるのを待つしかできず...
でも、龍之介の手術が成功しているだけに、仁だけ手術しないということは後々大きな後悔が押し寄せそうな気がする。
手術を受けるにしても、早めにうけさせる方が良いような、もう少し後でもよいのような...
でも、様子見をしていて、仁の体力がなくなっていくのも怖い...
膵臓にできている腫瘍の進行も気になる

うだうだ考えて、何が正解かわからなくなってきました。
3週間に一度の血液検査。
注射が大嫌いで、ストレス溜めまくりの仁。
何度も痛い思いをさすぐらいなら、一気に手術をしてもらったほうがよいのか?
それとも、あと3、4ヶ月時間を空けて、ゆっくり、手術してもらったほうががよいのか?(そのときには、副腎&インスリノーマの手術になる?)

龍之介にも仁にも、ずっとずっと長生きして欲しい。
元気に走り回れる時間をたくさん作ってあげたい。
ご飯を好きなだけ食べ、大好きなおやつ代わりのサプリもあげて。
苦しいのとか、痛いのとかは、極力少なくしてあげたい。
それにはどうすればいいのか?
今はその方法がわからない...


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 01:34 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
PROFILE
OTHERS
LINKS
LINKS
只今、全品完全送料無料中!! 楽天ブックストップページ

楽天ブックス
楽天ブックスであなたの欲しい本を探そう!
B-Blogプロジェクト提供
ブログツールB-Blog使用