フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
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龍之介と仁、とりあえず完治!
インスリノーマと副腎疾患で手術をした龍之介。
副腎疾患で手術した仁。
2匹とも無事手術も終え、30日抜糸もすみました。

龍之介の一時50代まで下がっていた血糖値も、30日時点で「100」まで回復。
ステロイドも使っていない状態でこの数値なら問題なし!と言われ、通院の必要もなくなりました。
あとは再発だけしなければ...
(ただ、獣医師の話によるとインスリノーマは、再発の危険性が高いらしいのですが)

手術の際に、切り取った腫瘍は、病理検査にだしているところです。
来年には、結果がでてくると思うのですが...
どうか2匹とも、良性のものでありますように!

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龍之介と仁ですが、無茶苦茶元気です。
今日は、2匹でバトルまでしてくれました。
今年はいろんなことがありましたが、無事、龍之介と仁と一緒に年を越すことができて良かったです。
このまま、ずっとずっと龍之介と仁と一緒に過ごせますように...

みなさんも、一年ありがとうございました。
来年一年が、皆様にとって良い年となりますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:18 | - | - |
龍之介と仁、無事退院!
先週末から、手術のために入院していた龍之介と仁。
昨夜、無事退院してきました。

2匹とも、ハンモックが懐かしかったのか、病院でキャリーに入れたとたん大暴れ。
家に帰ってからは、部屋の中を探索し、お気に入りのおもちゃを咥えて歩き回る。
病院でハンモックもなく、広い場所に出ることもなかったため、うれしかったようです。

しかし、真夜中...
キューキューという声が。
最初は、ひょっとして、ハンモックの中で暴れているのか?と思ったのですが、覗いてみると、2匹とも寝ている。
龍之介が、寝言で「キューキュー」言っていたのですが。
昨夜は、それがずっと続き、ついに明け方まで続きました。
病院で、相当怖い思いをし、うなされていたようです。
(一体、病院でなにがあったのやら???)

今は、お疲れモードで、2匹とも眠っています。
いっぱい食べて、いっぱい寝る。
それがこの子達の年末までの仕事となりそうです。

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【今回の手術&入院費用】
■龍之介
 インスリノーマ&副腎切除、頸の辺りの腫瘍2個切除
 組織検査 3種
 入院4泊5日
 合計金額:159,390円(税込)
 ※ペット保険アニコム適応のため、79,695円(税込)の支払い

■仁
 副腎切除
 組織検査 1種
 入院 3泊4日
 合計金額:85,250円(税込)
 ※ペット保険アニコム適応のため、42,625円(税込)の支払い
 
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 12:15 | - | - |
仁、手術を頑張る
書き込むのが、遅くなってしまいました。すみません...

12月23日PM11:30頃、無事、仁の副腎の手術が終わりました。
左側の副腎を全摘出。
副腎の大きさは8mm程度だったので、少し大きいといった感じだったのですが、副腎にくっつくように動脈瘤ができていたそうです。
(翌日、写真を見せて頂きましたが、血豆のようなものが副腎の部分にありました)
もし手術をせず、そのまま放置していたら、破裂の危険性もあったと思うので、早く手術しておいてあげて良かったと思いました。

仁は、手術の翌日朝から、フードをモリモリ食べいたって健康。
病院に見舞いにいった時も、元気そうにしていました。

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仁よりも、一日早く手術をした龍之介。
お見舞い一日目は、抱っこをさせてくれないほど大暴れ。
手術で気が立っているのか?と思っていたのですが、その原因がすぐにわかりました。
実は、トイレに行きたくなって、大暴れしていたんです。
見事、間に合わず、お漏らししてくれました。
その日は、時間がきて、そのままお別れ...
この時点では、フードも食べず、拒食状態。

しかし、翌日夕方、見舞いに行ったときには、フードも食べてくれるようになっており、術後の仁と一緒に、いっぱい甘えてくれました。

元気いっぱいで、とりあえず、安心といったところです。
何もなければ、明日(12/26)、2匹とも退院します。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:00 | - | - |
龍之介、手術を頑張る
本日、22時前に龍之介のインスリノーマ&副腎の手術が無事終了しました。
病院から電話を頂いただけなので、まだ詳細については判らないのですが...

電話の話ですと、やはり膵臓に大きな腫瘍があったそうです。
そして、副腎の左にも。
切り取った腫瘍は、検査してみないと、良性なのか、悪性なのかは判らないため、結果待ちということになりました。
ついでに、以前からあった左肩のデキモノも切除してもらいました。
手術の前に毛を刈った際に、その横にもデキモノが発見され、それも切除してもらうことに。

今は無事、麻酔からも覚め、動き出しているそうです。
でも、とりあえず無事手術が終わって良かった。
あとは、無事、回復してくれるのを待つばかり。
現在、一緒に入院するはずの仁は、家にいるため、龍之介は独り。
心細いと思うので、明日、午前中に、会いに行きたいと思います。
龍之介、待っててね!!

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明日は、仁の副腎の手術です。
兄ちゃんは、頑張ったから、仁も頑張れ!!
(今夜の仁は、龍之介がいないせいか元気がない。今も独りふて寝しています...)
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:24 | - | - |
悩む...
龍之介と仁の手術まで、あと1週間。
2匹の元気に走り回っている姿をみると、本当にこれで良かったのかと思ってしまいます。
放っておいても腫瘍は消えないというのを頭で理解していても、小さな体にメスを入れるというのには、やはり抵抗があります。
何も知らず、元気に走りまわっているのに、ある日突然、病院に入れられ、手術。
できる限り、見舞いには行くけれど、いつもと違う環境に戸惑うだろうし...

などと、うにゃうにゃと考え続け、この土日は終わってしまいました。
いっぱい体力つけて、無事手術を終えて帰ってくれるように、今はただ祈るばかりです。

龍之介、仁、いっぱいオモチャ買って待ってるから、頑張って手術受けるんだよ!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:11 | - | - |
我が家のフェレット達の病状(まとめ)
今まで、だらだらと書いてきた我が家のフェレット達の病状についてまとめてみました。

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■龍之介の場合(副腎疾患&インスリノーマ)

・尾の付け根あたりの毛がハゲた。
もともと、皮脂づまりで良く尻尾がはげる子だった。
普段は尻尾を洗っていると毛が生えてくるのに、尻尾の付け根だけ毛が生えなかった。
その部分は、皮脂づまり特有の茶色い粒々はなく、きれいな肌色だった。
よくある副腎疾患の症例のように、尾部全体は禿げは現れなかった。

・1〜2ヶ月に一度の周期で、拒食&下痢をするようになった。
1〜2ヶ月に一度、拒食。その結果、下痢をおこすように。
放っておくと、脱水症状を起こすので注意が必要。まる1日食べないときには、病院へ。今のところは、皮下点滴と、抗生物質を投与してもらうと、翌日には自力でフードを食べれるように回復。

・血糖値が下がる
健康な時には、80以上あるはずの血糖値が70代に。
最近、58にまで下がっていたため、ステロイドを与えることに。
(現在は薬が効き、血糖値は78にまで回復)

【今後の治療方針について】
・年末に、インスリノーマ、副腎の手術を行う。
龍之介の場合、インスリノーマの進行が怖いので、手術に踏み切りました。
このまま放っておいても、悪くなる一方。
薬を与えても、耐性がついてくれば効き目がなくなり、死を待つしかなくなります。
ちなみに、龍之介は、まだ一度もインスリノーマの発作は起こしていません。
(低血糖の発作は、運が悪ければ、脳に障害が起き、神経系に問題が起きる可能性があります。その場合は、歩行困難などになる可能性も...)

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■仁の場合(副腎疾患)

・おでこのあたりにハゲができた。
進行すると共に、首のあたり、腰のあたりも禿げてきた。
よくある症例のように、尾部は禿げませんでした(現在も尻尾はフサフサ)。

・よく寝るようになった。
毛が抜け始めた頃から、寝起きが悪くなりました。
具合の悪い時は、放牧後30分程度でケージに戻る。
(元気の良い時は、何時間でも遊びます)

・水分をよくとるようになった。
もともと水分をとる子だったのですが、病気になってから、増えたようが気が...。

【今後の治療方針について】
・年末に、副腎の手術を行う。
現在、副腎のサイズは6.8mm。今は毛が抜ける程度で済んでいますが、このまま進行すると、前立腺疾患(おしっこがでなくなる)の可能性があるため手術に踏み切りました。(女の子の場合は、貧血になる可能性が高いそうです)
最近、フェレ飼いさんたちの間でよく耳にする「リュープリン」「メラトニン」という薬ですが、こちらも万能薬ではありません。
薬に耐性がついてきて、最初、1ヶ月に1回投与だった薬が、2週間に1回。1週間に1回と期間が縮まってきて、打つ手がなくなります。
そのため、獣医さんと話し合いの結果、うちの子たちは毛が抜ける程度では、リュープリンなどの投与は行わないことにしました。
薬は、重大な疾患がでてくるまで、大事にとっておく。それが我が家の方針です。
(獣医さんいわく、薬は1〜2年程度で効き目がなくなるそうです...)


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以上が、うちの子たちの現在の症状です。
うちの子たちの場合、まだ重大な症状はでていません。
ただ、今後予想される低血糖の発作。前立腺疾患などがおきると、フェレットは想像を絶するような苦痛を感じることになると思います。
その苦痛を味あわさず、一日でも長く2匹そろって、元気に自由に走り回ることができるように、今回、2匹の手術に踏み切りました。
手術は、今年12/22〜24の3連休の間に行われます。

※副腎疾患の検査について...
副腎疾患の検査の1つに、ホルモンバランスを調べる方法があるようですが、これには血液検査しかないようです。
この検査には、平均3万円ほどかかるため、あまりお勧めできないです。
(ホルモンバランスを調べたところで、治療に役立つとは思われない。
それなら、そのお金を今後の治療費に当てたほうが...
というのが、我が家と、主治医の見解です)
副腎疾患を疑われた場合、エコーなどで副腎自体の大きさを調べながら、その他の様子を注意深くみていくのが一番だと思われます。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:59 | - | - |
その後
食欲のなかった龍之介。
今日、昼ごろからようやくフードを食べてくれるようになりました。
ウンチも、やわらかいながらも下痢ではなくなり、とりあえず、一安心といったところです。

しかし、1、2ヶ月に一度襲ってくるこの拒食騒ぎ。いったい何なんでしょう???
獣医さんは、副腎疾患からくるホルモンバランスのくずれと言っていましたが...

食欲がもどれば、あとは手術日まで、また体力をつけてもらうようにするだけ。
龍之介と仁には、よく遊び、よく食べ、よく寝てもらう日々をすごさせるつもりです。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:34 | - | - |
龍之介の拒食騒ぎ
昨夜から、龍之介の拒食がまた始まりました。
そのため、今日は朝から下痢。
龍之介の場合、インスリノーマを煩っているため、拒食=低血糖の発作の可能性があるため、今晩、病院に連れて行ってきました。
いつものことなので、獣医さんも慣れたもの。
血糖値をはかり、その後、皮下点滴と抗生物質を投与。
で、また様子見となりました。
(本日の血糖値は78。多少低いが問題のない数値です)

いつもなら、これで明日の朝には、食欲が戻ってくるはず...。
というわけで、今晩は様子見です。

しかし、やっぱり龍之介...
手術日まですんなり、いかしてくれない
さすがというか、なんというか
まあ、どんなに心配をかけても、生きていてくれるだけで良いんですけどね。

ところで、相棒の仁ですが...
こちらはハゲ以外問題なし。
あいかわらず、手のかからない良い子です。
しかし、こちらも手術を控えているので、気をつけてやらないと。


龍之介、仁、ふたりとも病気なんかに負けるんじゃないぞ!
手術を無事乗り切って、みんなで仲良く来年も迎えような!!
頑張れ!!!


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 00:21 | - | - |
嵐の前の静けさ?
インスリノーマと副腎疾患の龍之介は、あれからお薬を飲み続け、体調も良好!
相棒の仁も、食欲、元気共に、龍之介に負けていません。
個々最近は、2匹が手術しないといけないなんてことが嘘のように、穏やかな日が続いています。
(穏やかといっても、龍之介と仁がバトルをしているときは、騒がしいが...)

しかし、病気が悪化したのを告げられたあの日から2日後の夜、びっくりした出来事がありました。
龍之介と仁を遊ばせたあと、2匹が寝たのを確認し、消灯。
私もウトウトし始めたとき、その事件は起きました。
ケージのほうから、「グエッ!グエッ!」と何かを吐いているような音が...
「龍之介がインスリノーマの発作を起こしたのか!?」と思い、急いで電気をつけケージの中をみてみました。
毛布の中に顔をつっこみ、お腹を上下させている。
しかし、「どうした?大丈夫か?」と声をかけたところにいたのは、なぜか仁!?
本人(鼬?)も「キョトン?」としている???

どうやら、消灯後、お腹の空いた仁がフードを食べた際、急いでいたので喉にフードが引っかかり、変な声を出していた模様...
仁は、その後、何事も無かったかのように、ハンモックにもどってしまった。
私は独り取り残され、心配しすぎの自分を笑ってしまいました。

結局、この事件で肩に入っていた力が抜けた私。
それまで眠りの浅かった私に、誰かが、看病疲れしないように!と言ってくれているような気がしました。

龍之介、仁、入院する日まで、体力づくりに励もうね!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:16 | - | - |


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