フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
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抗がん剤について
抗がん剤。
よく知らずに、とてもビビッていました。
抗がん剤を点滴で入れて、血管がパンパンになって、痛い思いや、怖い思いをして、副作用がでるかも知れなくて...って。

でも、調べてみたら、最近は人間でも、普段の生活を送りながら、飲み薬で服用することもできるようです。
同様に、フェレットも、抗がん剤を自宅で服用するだけで、改善することもできる。
つらくて、苦しいだけの抗がん剤治療ではなくなりつつあるようです。
もちろん、副作用がでることもあるけれど、それに気をつけてやれば、家にいながら、くつろいで治療させてやることもできる。
飼い主は、決められた時間に、お薬を飲ますこと。
気をつけることは、薬には素手で触らないこと。
糞尿には、素手で触れないこと(←って抗がん剤飲んでなくても素手で触る人はいないですよね?)
これは、最初言われたときには、結構ビビッタけれど、慣れてきたら、特に問題のないことなんですよね。
そして、お財布にもやさしい。

医療費が高額という話も聞いていたけれど、自宅で粉薬を服用させるだけだと、月数千円。
一ヶ月に1度ぐらいの割合で、血液検査を行わないといけないけれど、これが8000円ほど。

芽生の場合、気づいてから進行するのが異常な速さで、抗がん剤以外、他に手がなかった。
これを使わないと、死を待つだけという状態になっていた。

びびりまくって、でも、他に手がなくて、こわごわやってみたという状態でした。
とりあえず、薬は効き、飲み始めて2週間程度で、落ち着きを保っている。
今後、どうなるかは判らないけれど、抗がん剤、今はやってみて良かったと思っている。

(あくまで、個人的な意見ですけど...)
| shizue | リンパ腫(芽生) | 22:56 | - | - |


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