フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
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手術から1ヶ月経ちました
龍之介の膵臓&副腎&皮膚のできものと
仁の副腎の手術から、早くも1ヶ月経ちました。

書き忘れていましたが、病理検査の結果は下記のようなものでした。
【龍之介】
膵臓:インスリノーマ(ラ氏島のB細胞由来のインスリノーマ)
副腎:副腎皮質腺癌
皮膚:肥満細胞種
【 仁 】
副腎:副腎皮質腺癌

2匹とも悪性の腫瘍だったわけです。
しかし、今回は、早期発見ができ、手術で悪い部分は取り去りました。
その結果、今は2匹とも内服薬のお世話にもならず、毎夜、部屋中を元気に走り回っています。
一時はハゲハゲだった仁は、今は別人(別フェレ?)のように毛が生え変わってきました。
短かった毛もものすごい勢いで伸び、もうすぐ元通りの長さになりそうな勢い。
龍之介は食欲を取り戻し、バクバク食べて体重が700代だった体重が800代まで戻ってきました。
龍之介の場合、手術後、不定期的に現れる下痢がなくなったところが大きいのかもしれません。

インスリノーマの場合、「手術をしても完治しない!」という説もあるようですが、ネットで調べる限りでは、獣医師の資格をもたない飼い主個人の意見が多いように感じました。
獣医師の話を聞いたり、いろいろ調べてみて、「インスリノーマは再発する可能性が高い」というだけではないか?と思っています。
人間の場合もそうですが「癌(悪性の腫瘍)」なのだから再発する可能性はあってしかるべきと思います。
でも、もし手術で病巣をとりきることができたら、完治することも可能なわけで、私は今回こちらのほうの可能性にかけました。
早期に発見できたというのも、手術に踏み切った理由です。

しかし、最近思うのは
「なぜ人間に癌が発見された場合はすぐに手術するのに、
 動物の場合、内科的治療を選択する人が多いのか?」ということ。
 (残念ながら、手の施しようがない場合は、人間も動物も内科治療しかありませんが...)
手術をすれば助かるかもしれないのに、手術をしないのはもったいないと思います。
元気があるうちに、なるべく早く手術を受けさせてやるのが、飼い主の務めではないかと思うのですが...。


龍之介については、今後、インスリノーマの再発、また腸間膜リンパ節への転移の可能性も考えられるため、経過観察が必要な状態です。
今年3月に龍之介と仁にペットドックを受けさせる予定です。
(まだ予約していないのですが(汗))
2匹とも、良い結果がでるように頑張ってもらわねば...

みなさんも寒い日が続いていますので、風邪などひかないようお気をつけくださいませ!!

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:56 | - | - |


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