フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
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病院に行ってきました
今月10日に飲ますはずの、フィラリアの薬。
仁のことがあって延び延びになっていた。
龍之介には与えないといけない薬です。

仁が家につれて帰るとき、「すみませんでした」と何度も言っていた獣医さん。
「まだ気にされているかも...」と思い、ついでに菓子折り持って会いにいってきました。
「救えたかもしれない命」と獣医さんも思っていたらしく、未だ引きずっていらしゃったようでした。

ずっと、仁がいなくなってから、泣いて。
で、私なりに出した結論。
「仁は、家に帰りたかったんだ」ということ。
仁は、病院にいるより、無理をしてでも帰りたかったんだ。
だから、無理して、元気なふりして...
家に帰って、大好きな龍兄と会って、大好きなサプリメントを食べ。
そこで、緊張の糸がきれ、一気にガクッときたのかなと思います。
本当に、急変してから、亡くなるまでが短かった。
病院で独りで逝くより、自宅に帰って、龍之介と一緒にいることを選んだのかもしれません。
正直、最近、仁は弱っていたし。
(ケージを開けても出て来ない。ケージの外に出してもすぐに戻って寝てしまうと言うことが多くなっていました。)
あまり長くないことを、自分なりに悟っていたのかもしれません。

そんな思いを、獣医さんに話してきました。
そんな中も、ずっと謝ってらして...

仁の最後の血糖値「1163」は、誰も見たことがないような異常な数値だったようです。
獣医さん、2日ほどお休みだったのですが、その間に調べてくださっていたようでした。

残された龍之介のことも気にされていました。
実際、龍之介、最近食欲が落ちているので、私も心配していたのですが...


話を終え、病院から帰る途中、少し寄り道しようと思い、自転車でぶらぶらしてきました。

そこで新しくできたペットショップを発見。
仁が導いてくれたのかな?と思いつつ、入りました。
そこで、フェレットのベビーを見て少しなごみ、龍之介へのお土産を物色。しかし、どんなに探しても(グリニーズ)が見当たらず、豚耳とかで代用するしかないかな?と悩んでいました。
しかし、相手は偏食大魔王。無理かと思って手ぶらで帰ろうとしたとき、グリニーズを発見。
まるで、仁が「ここだよ!」と教えてくれたようでした。
で、一番小さなサイズを2本購入してきました。

そのあと、100均のお店に。
すると、そこで流れた来た曲に、思わず涙が。
「さよなら、まためぐり会えるから〜」というフレーズ...
仁が伝えてきたのか?と思えるような歌。
どこかで聞いたことがあるような気もするのですが、誰の歌だかわからない。
で、家に帰ってから、ネットで調べてみました。
「サムライトループス/SaYoNaRa~また、めぐり会えるから~」でした。
再度改めて聞いても、泣ける曲でした。

仁を火葬してから、起きる不思議な出来事。
やっぱり、彼は近くにいてくれているようです。

先ほどから、龍之介はグリニーズをカジカジして、ご満悦。
とはいえ、まるまる一本も食べたら、多すぎるので、もうそろそろ取り上げないといけません。
これで、少しは龍之介のテンションが上がってくれるといいのですが...

というわけで、今日はこれでおしまい。
今から、グリニーズを取り上げにいってきます!
| shizue | 仁、永眠(2009年8月12日正午) | 17:18 | - | - |
仁のいたずら !?
先ほど、龍之介を放牧させながら、仁の遺影に向かって、「死んだ人は虫などに身体を借りて会いに来ると言うのを聞くけど、絶対にゴキブリになって出て来たら駄目やで。ムチャクチャ苦手やから、それだけは駄目やで」と話しかけていた。
数分後、何気なく部屋の壁をみてみると、小さなゴキブリが!?
しんみりムードもぶっ飛び、急いで殺虫剤を取りに行き、龍之介をキャリーに避難させ、噴射!!
1度はかわされたものの、2度目は当たった?と思うのですが、奴は壁から落ち消えてしまった。
しかし、落ちたと思われる場所にはいない。
壁の下にあった家具も荷物も移動させてみたのだけれど、どこにも死体がない。
殺虫剤の裏書をみると、小さいゴキブリなら、1、2秒で瞬殺とあるのだが...

これって、仁のいたずら!?
めそめそしている私に「渇!」を入れに来た?

しかし、先ほどの小さなゴキブリは何処に消えたんだろう?
仮に生き延びていても、部屋にはホウ酸団子も仕掛けてあるので、どこかで死んでくれると思いたいのだが...
ゴキブリがいるかも知れない部屋で寝る恐怖。
ゴキブリの死体がみつからないと、落ち着かない...

この騒動のあと、おもわず、仁に「本当にゴキブリだけはあかんで!!」と言ったのは言うまでもない。

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追伸。。。
14日朝、ゴキブリの死体を見つけました。
昨日殺虫剤を噴射した壁の前の家具から、1cmはなれたあたりに。
家具の中央あたり、床面においてありました。
少し格闘したように、足が1、2本取れて...
(でもその足も全部誰かがまとめたように、控えめに置かれてました。)

ますます、「仁の仕業!?」と思ってしまいました。
「控えめに小さなゴキブリにしたのに。
 あんなに驚くとは思わなかったの。
 ごめんね。ここに置いとくから、安心してね。」
と仁が言っているようでした。

夏の夜の怪談!?
| shizue | 仁、永眠(2009年8月12日正午) | 23:37 | - | - |
無事、火葬がすみました。
今日、仁の火葬がすみました。
初めての経験だったのですが、無事、独りでなんとかやり遂げることができました。
お骨は、骨壷に入れて手元に置くことにしました。

火葬するまでの間、昨夜と今朝、龍之介と一緒に仁にいっぱいお別れを言いました。
龍之介は、仁のそばにいきたいようで、近づけてやると、仁の顔や耳のあたりに鼻をつけてクンクン匂いを嗅いでいました。
いつもなら、これで寝返りをうったり、起きて一緒に遊んでくれるのに。
そう思っているのか、ずっとその動作を止めませんでした。
お棺の中を荒らしてしまいそうな勢いなので、離れた場所につれていくのですが、何度も、何度もお棺のほうに行って。
仁のほうを不思議そうにみていました。
龍之介は、「おい、起きろ!」って思っていたのでしょうか?
龍之介は、仁が亡くなったと理解していないのかもしれません。
でも、動物は霊が見えるというので、仁が龍之介に会いにくるかもしれません。
実は、もう一緒にハンモックで寝ているのかも!?


先ほどまで、写真たてにいれる遺影のために、仁の写真を探していたんですが、写真をみると、今までの思い出があふれてきて...
いつも動き回ってやんちゃばかりしていたから、ピンボケばかりで。
そんな中、この一枚を選び出しました。

こちらをみて、何か言ってくれそうな1枚です。

今にして思えば、もっと写真を撮っておけばよかったと思います。
最近、全く写真を撮っていなかったので...
みなさんも、最近写真撮っていないなという方がいらしゃいましたら、是非これを機に、カメラを我が子に向けてあげてください。

ーーーーーーーーーーー
そうそう。
今朝、不思議なことがありました。
病院で入れてもらったお棺。
その中で、昨夜仁は、中央あたりに寝ていたはずなのですが、朝みると、位置が若干ずれているような...
仁のすきなサプリメントのほうに、顔が移動しているような...
気のせいかもしれないのですが、もし本当に移動していたとしたら...
なんか、仁らしいなと笑ってしまいました。

このサプリだけは、欠かすことなくずっとお供えしてあげないと仁に怒られそうです。


さて、「仁、仁!!」と言っていたら、龍之介がすねそうなので、今日はここまで。
| shizue | 仁、永眠(2009年8月12日正午) | 20:09 | - | - |
旅立つ仁へ
24時間前には、元気だったね。
久しぶりに家に帰ってきて、大好きだったサプリも食べて、満足し、龍兄と一緒に寝ていたよね。
それから12時間程で、まさか君が旅経つとは、思っても見なかったよ。

真夜中の2時頃、ケージのスロープに上がれなくてもがいていたよね。
思えばあの時、もう高血糖の発作がでていたのかな?
気づいてあげられなくてごめんね。

今回、思い切って行ったインスリノーマの手術だったわけだけど、君には迷惑な話だったのかな?
投薬治療なら、完治はせずとももう少し長く一緒にいることができたのに。
ごめんね。

うちの家に来なかったら、もっと楽しく、長生きできたのかな?
君に出会ったのは、ビバさんでだったよね。
あの時も、病気で...
そのときはシロちゃんと名付けられ、小さな体でインフルエンザのような症状と格闘していたよね。
覚えていますか、そのときのこと。
その後、完治した君を、お迎えしたんだよ。
うちにお迎えしたときは、少しゆるいウンチはしていたものの、すぐになれてくれて。

仁は、いつも龍兄の後をおいかけていたよね。
ゴムのおもちゃを捕って、龍兄によく怒られていたね。
でも、仁は自分のサプリを食べた後で、龍兄のサプリを横取りしていたから、お相子か!?
サプリを食べたあとは、いつもラグマットでお口を拭き拭き。
そのせいで、洗えるラグマットにしたんだよな。
ウンチをしてもお尻を拭き拭き。
ケージの中の布にもたまにウンチがついていたっけ。
龍之介が迷惑顔で、いつもそこを通るたびに、においを嗅いでいたよね。

龍之介が病弱だったせいで、仁にはいつも寂しい思いをさせていたかもしれないね。
しかし、そんな君が、龍之介より先に行って、どうするんだ!
みんなで、一緒に長生きしようねって、いつも言ってたのに...
龍兄の看病の様子とかみて、遠慮したのか?
龍之介と比べて、君はどんな薬でも嫌がらず飲んでくれたから、そんなに手間じゃなかったのに。
治療費なら、君のために、いくらでも頑張って稼いできたのに。
もっと、面倒かけてくれても良かったのに。
早すぎるよ。
まだ5歳5ヶ月だよ。
もっと一緒にいたかったよ。

今からでも遅くない。
私は、君も知ってのとおりゆうれいとか苦手だけど、仁なら歓迎するよ。
だから、たまには会いにきてね。夢の中でもいいから。
龍之介が寂しがっていたら、横に添い寝してあげてね。
すぐにいなくなると寂しいから、これからも、見守っていてね。

最後に、仁、今まで、ありがとうね。
君にはいっぱい力を貰ったよ。
本当に、本当に、ありがとう!





| shizue | 仁、永眠(2009年8月12日正午) | 00:22 | - | - |
本日、仁が旅立ちました
本日(8/12)、仁が天国に旅立ちました。

先週末、インスリノーマと右副腎の手術を行い、昨日夕方、退院。
しかし、真夜中に急変。
朝一で病院に連れて行き、ICUで治療していたのですが、正午頃に病院から電話がかかってきて。
駆けつけると、心臓マッサージを行っている最中。そのまま仁は、戻ってきませんでした。

昨日、昼頃の血糖値は、「796」。(正常値は90〜138)
しかし、とても元気があったので、術後の一時的な血糖値の上昇ということで、退院。
今日から、私も会社が休みだったため、家で様子見することになっていました。
その血糖値が、昨夜更にあがり、意識がなくなったのでは?ということでした。
ちなみに、今朝、測った血糖値は、「1163」でした。
今朝からインスリンもうち、入院することになっていたのですが。

病院からの依頼もあり、原因究明のために、再度お腹も開きました。
が、お腹の中には、何も問題がなかったそうです。
(膵臓も正常、その他出血もなく、きれいなものだったそうです)
血糖値が異常に上昇して、脳細胞が破壊されたのが死因とのことでした。
昨日の時点でインスリンをうっていれば、助かっていたかも?
昨夜退院せずに、病院で入院していれば、助かったかも?
など、獣医さんに言われましたが...(獣医さんも、誤診だったとおっしゃっていました)

昨日夕方はは、キャリーの中の凍らせたペットボトルを蹴りまくるほど元気だったのですが...
龍之介とも少し遊んでたのですが...
こんなことなら、手術をせずに、投薬療法をしていれば良かったと、後悔しています。

今夜は、龍之介と一緒に最後のお別れをし、明日11時頃から火葬してもらう予定です
(お骨は、家で保管。気持ちの整理がついたら、庭にでも埋めてやるつもりです)



なんだか、文章がまとまりません。すみません。
また落ち着いたら、改めて、ブログ更新します。

このブログを読んでいる方へ
少しでも時間のある方は、仁の冥福を祈ってやってください。
お願いします。

| shizue | 仁、永眠(2009年8月12日正午) | 15:53 | comments(0) | - |


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