フェレットつれづれ日記

我が家のフェレット
1代目 偏食大魔王「龍之介」と暴れん坊将軍「仁」
2代目「空」と「芽生」の観察日記
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仁、手術しました!
8月8日、昼頃、仁がインスリノーマ&右副腎の手術が無事終わりました。
切り取った部分を見せてもらったのですが、膵臓にできた腫瘍は7mmほどのもの。獣医さんに、今まで見た中でも大きい部類に入るといわれてしまいました。
とりあえず悪い部分は切り取ったわけですから、これで血糖値が上がってくれれば、一安心です。

仁の様子はというと。。。
昨日夜、お見舞いに行ってきたときは、麻酔のせいか、元気がなくボーっとしていたのですが、今日、会いに行くと少し元気になっていました。
ご飯もバクバク食べてているそうです。
抱っこしているとタオルごしに、キック!?
キックキックと、タオルの中でくるくる回り、寝心地のよい場所をさがしているようでした。
看護師さんも驚くほどの食欲を見せているようなので、大丈夫そうです。
今朝は、今朝で、点滴中に動き回ってチューブでぐるぐる巻きになっていたらしいですし...(仁君、病院で独りで何をやっているのやら。。。)

明日は、仕事でお見舞いにいけないのですが、11日夜にはお迎えに行く予定。
12日からは会社に休みを貰っているので、看病三昧のお盆になりそうです。
抜歯は、来週末かな?

と言うわけで、明後日少しでも早く帰れるように、明日は残業です。
仁を早くお迎えしに行ける様に、明日はお仕事頑張るぞ!!


ところで、龍之介ですが、仁がいないので、少し元気がありません。
期限の良いときは、ぴょんぴょん飛び跳ねてククククッと言って走り回るのですが、昨日の夜も今朝もテンションが低い...
仁君に早く退院して貰わないと、今度は龍之介が病気になってしまいそうです。

健康って、大切だなと思う、今日この頃です。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:48 | - | - |
仁の再診
仁の再診に行ってきました。
血液検査の結果は「血糖値=69」。少しよくなっていました。
最近、体調が良い仁。
体重も1040g前後と落ち着いています。
とはいえ、このまま放置する訳にもいかず、インスリノーマの手術をするべく、手術日を決めてきました。
手術日は8月8日の予定です。

インスリノーマの手術は、「かならず再発し、うまくいかない」という噂もありますが、とりあえず、我が家の場合はうまく行っています。
龍之介は、手術を受けてもう1年半。
未だ再発の兆し無し。
毎日元気に、走り回っています。

仁の手術もうまく行くよう、願うばかりです。

今は手術までの体調維持に勤めるぐらいしかできません。
しかし、今夜はなぜか龍之介も仁も、いつもの4分の3ぐらいの時間でケージに帰ってしまいました。
気圧の変化が激しいのでしょうか?
暑さのせいで、私も今日はなぜかだるい。

今夜は、龍之介と仁には、いっぱい食べて、いっはい寝てもらうつもりです。
明日はいっぱい遊べるようになるかな?
明日は過ごしやすい一日となりますように...
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:33 | - | - |
仁、その後
昨日、仁の血糖値を調べに病院に行ってきました。
血糖値「54」。
安定しているとはいえ、薬で抑えている状態。
しかし、体重が1040gと増えているので、ひとまず安心。

様子を見ながら、8月までステロイドを与え続けることに。
お盆前に手術。お盆休みの間に退院。看病となりそうです。

ーーーーーーーーーーーーーー
【仁の病院での様子...】
3週間に一度、病院にいって採血をしている仁君。
最近はすっかり病院嫌いになってしまいました。

家ではキャリーをみせると自ら入ったり出たりして遊んでいるのですが、病院の待合室では、びびりまくって、キャリーの中から出てこようとしなくなります。
無理に出しても、急いでキャリーの中に戻る始末。
獣医さんに抱っこされたら、もう大変。
ブルブル震えて硬直。
時間が経つと共に、我にかえるのか、なんとか逃げようと体をクネクネさせるのですがあえなく撃沈...
しかし、採血後、看護師さんに貰うふやかしフードはしっかり2人前平らげてくる大物ぶりの姿もみせてくれています。
(ただの食いしん坊ともいう)

こんなエピソードをみるにつけ、この子は本当に病気なんだろうか?と思う今日この頃です。

しかし、フェレットって本当に1匹1匹違うんですね。
龍之介のときとは大違いだ。
龍之介は、待合室ではキャリーから出て、周りの様子を見たがるタイプ。
犬や猫が珍しいらしく、興味深々でじっとみています。
獣医さんに抱かれても、リラックス。
注射のときもおとなしい。
しかし、病院でフードを貰っても口をつけないという神経質な一面ももちあわせています。

両極端な2匹ですが、今日も仲良し。
今日も2匹並んでハンモックの上で寝ています。


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 14:53 | - | - |
少しずつ、仁の病気が進行しています
昨日、仁を連れて病院に行ってきました。
ここ最近、体重が1kgになっていたので安心していたのですが、血糖値は「56」。
昨夜から、薬の量を少し増やすことになりました。
とはいえ、最初、仁が下痢をしたため、通常の量より若干減らしてあたえていた薬。その量が元に戻っただけと言う話もあるのですが...

しかし、このままだと、薬では抑えきれなくなることは必定。
そうなる前に、手術と言うことになりそうです。
手術確定です!
ただ、6月は祝日などもなく、退院してきた仁の様子をみることも難しい状態。
希望としては、8月のお盆あたりまで手術を引き伸ばしたい。
なんとか、このままの状態で、8月中旬まで持ってくれればよいのですが...

その間に、容態が悪化すれば、即手術です。
その場合、仁には頻繁に会いにいくこともできないし、病院で辛い思いをさすことになってしまいます。
(土日に手術して、平日5日間お見舞いにもいけないという最悪の事態

8月まで待って、最短日数で退院というのが理想的なんですが...
(土日に手術して、水曜日の夜ぐらいに退院。その後、自宅で療養...)
しかし、こればっかりは、誰もわからない

今はいっぱい食べて、いっぱい寝て、いっぱい遊んで
薬を飲んでもらうしかありません。

これから、魔の6月。
気候の変化、気圧の変化が、とても気になるところですが、なんとか乗り切っていこうと思います。

手術まで2ヶ月半、仁がどうか発作を起こさずに、なんとか元気に過ごせますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 15:49 | - | - |
仁、再度病院に行ってきました
インスリノーマ確定の仁。
病院にいって血液検査をしてきました。
血糖値は「66」。前回は「75」だったので、下がっています。
しかし、ステロイド無しだったときは「53」だったので、少しは薬がきいているようです。
ただ、体重が減っていっています。
現在、空腹時で「950g」。冬は1kg越えしていたので、少しずつ減っていっています。

獣医さんに、「副腎再発という可能性もあるし、年齢的にも次の手術が最後の手術になるだろうから、もう少し手術、先延ばしにしよう」と言われ、先延ばしにしている状態なのですが、それが正しいのか...
仁にとってどうしてやるのがよいのか、よく判らなくなってきました。

龍之介がインスリノーマになった時には、拒食&皮下点滴が1、2ヶ月に一度の割合で何度も起きて、体重も激減。で、急遽手術に踏み切った訳です...
結果的には、それが良く、術後1年半経った今でも再発もせず、ピンピンして部屋中を走り回っています。
仁の症状は、殆どなにもかわらないまま。ただ血糖値が低いと言われているだけの状態。体重が減ったと言われても、太りすぎていた脂肪が少しなくなったと言う程度のような気もします。
元気はあり、龍之介と一緒に毎日走り回っているだけに、手術に踏み切れない。

手術については、獣医さんから、「仁も龍之介と同じように復活するという可能性もあるし、手術をしても血糖値が上がらない場合もある」と言われ。
しかし、手術しないでいれば、悪くなるのを待つしかできず...
でも、龍之介の手術が成功しているだけに、仁だけ手術しないということは後々大きな後悔が押し寄せそうな気がする。
手術を受けるにしても、早めにうけさせる方が良いような、もう少し後でもよいのような...
でも、様子見をしていて、仁の体力がなくなっていくのも怖い...
膵臓にできている腫瘍の進行も気になる

うだうだ考えて、何が正解かわからなくなってきました。
3週間に一度の血液検査。
注射が大嫌いで、ストレス溜めまくりの仁。
何度も痛い思いをさすぐらいなら、一気に手術をしてもらったほうがよいのか?
それとも、あと3、4ヶ月時間を空けて、ゆっくり、手術してもらったほうががよいのか?(そのときには、副腎&インスリノーマの手術になる?)

龍之介にも仁にも、ずっとずっと長生きして欲しい。
元気に走り回れる時間をたくさん作ってあげたい。
ご飯を好きなだけ食べ、大好きなおやつ代わりのサプリもあげて。
苦しいのとか、痛いのとかは、極力少なくしてあげたい。
それにはどうすればいいのか?
今はその方法がわからない...


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 01:34 | - | - |
仁、その後
18日、2度目の血液検査に行ってきました。
結果は、血糖値「75」。
薬を飲んだおかげか、血糖値があがりました。
状態がよいため、ステロイドの量も少し減らして様子をみることになりました。

が、しかし、急に寒くなったせいか、先週、仁が急に食べなくなって、気がつくと後ろ足に力が入らない様子。
血糖値が下がっているのかと思い、とりあえず、ふやかしフードを与えて様子をみることに。
幸い、食欲はあり、バクバク食べてくれました。
その日は、ステロイドを与え、毛布を入れて暖かくして、一晩を過ごし。
朝には、復活!元気に走り回れるようになりました。
その日は朝晩、ふやかしを与え...

すぐに元気になったので、病院には行かずじまい。
今はそんなことなどなかったかのように、元気に走り回っています。

ここ最近の気温差、怖いですね。
人間も、動物も、今は体調を崩しやすい時期なのかもしれません。
皆さんも、体調を崩さないように、お気をつけくださいませ。

追伸...
仁の病気(インスリノーマ)ですが、手術も考えながら、様子見となりました。
最初は、ゴールデンウィーク中にも手術と考えていたのですが、夏頃まで延期となりそうです。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 16:09 | - | - |
仁、病院に行く
仕事の忙しさと、花粉症のせいで、ずっとサボっていた仁の血液検査、昨日行ってきました。
その日は、病院で待っている間に、仁がウンチをし、キャリーの中がうんちだらけ!?というハプニングで始まった。
替えのペットシーツと、フリースの毛布を持っていたので、その場をなんとか切り抜けましたが。
しかし、検査が終わってお金の支払いを待っている間にもウンチ...
そのまま急いで家に帰ったことは言うまでもありません。

ウンチ事件はさておき、血液検査の結果は...
血糖値「50」
インスリノーマ、確定です。
とりあえず、血糖値をあげるために、ステロイド(プレドニゾロン)を与えることになりました。
この薬、龍之介はとっても嫌がった苦い薬です。
(龍之介は、顔をしかめて嫌々飲むという感じだったのですが)
というわけで、仁はこの薬を素直に飲んでくれるか?と心配していたのですが、昨夜、アニマストラストに振りかけてあたえたところ、何もなかったかのように、ペロリと平らげてくれました。
(そうとう苦い薬と聞いているのに...仁は、どんだけ食いしん坊のフェレットだ!?)

最近、少し下痢をするけれど、元気いっぱいの仁ですが、インスリノーマが進行してくると、低血糖の発作を起こす可能性も出てきます。
ステロイドも効かなくなってくるだろうし...
現在、5歳の仁君。
手術ということも考えつつ、次の検査の日まで様子見です。

アニコムを脱退したので保険は使用できないものの、保険に入ったつもりでためているお金があるので、手術費の心配はなし。
あとは仁の頑張りだけです。

インスリノーマ。
膵臓にできる腫瘍です。
一般に治らないといわれているようですが、手術をして腫瘍を取り除くことができれば、血糖値も上がり、薬を服用することもなく、何事もなかったように過ごすことができます。
1年半前にインスリノーマの手術を受けた龍之介は、未だ再発もせず、元気に暮らしています。
身近にそんな実例がいるので、我が家の場合、仁にも手術を受けさせてやりたいと思っています。

頑張れ仁君。負けるな仁君!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 16:08 | - | - |
龍之介と仁、健康診断に行く
龍之介と仁を連れて、健康診断に行ってきました。
検査内容は、血液検査、便検査、尿検査、レントゲン、エコーなど。

結果は...
【龍之介】
1年前に行った副腎、インスリノーマの再発の兆しは見られず。
しかし、レントゲンをみた結果、心臓が大きくなってきているので気をつけるように(原因は齢のせいらしい...)。
とはいえ、日常生活に支障はないので、特に何もすることなし。
(龍之介は、いつも元気に走り回っている子。呼吸が荒くなったら危ないと言われたが、現在その兆しもないので、様子見?)

【仁】
1年前に行った副腎の再発の兆しは見られず。
しかし、血糖値が「73」と少し低め。
今年は仁が、インスリノーマのようです。
1年前の龍之介のように、血糖値の様子見。60代になってしまったら、飲み薬で血糖値コントロールが必要なようです。
というわけで、仁は今後1ヶ月に1度、血糖値の検査を行わないといけないようです。。。
(注射が大嫌いな仁。いつも大暴れするので、血糖値の検査は嫌だろうな...)

現状、仁の食欲は驚くほどあるのでいますぐ何かが起きるというわけではなさそうです。
しかし、龍之介ももう齢だし。
今年もいろいろと病院にご厄介になりそうな予感です。

昨年2匹のために作った10万円の定期。
もうすぐ満期なので、増額して再度定期にしておかないと...
(アニコム脱退のため、いざとなったとき預金は必要必要!)
景気の底がみえない今日この頃。
しかしそれにもめげず、龍之介と仁と共に今年も頑張ります!

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【本日の診察代】
健康診断費用一式(只今サービス期間中)
12600円(税込)×2匹
合計:25200円


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:19 | - | - |
龍之介の毛が!?
先ほど、やけに白い毛が落ちているので、不信に思い龍之介の毛を引っ張ってみた。
すると、ゴソッと毛が抜けた。
引っ張ればどんどん抜けて...
背中の地肌が見えてしまった。
副腎疾患再発!?という思いが、頭をよぎる...
ただ、地肌の部分に短い剛毛?が生えているので季節はずれの換毛?ということも。

最近、体重が少し落ちていたのも、この抜け毛のせい?
(換毛期は結構体力を消耗するらしく、いつも体重が落ちる)
しかし、この時期に換毛...
やばいかも。
ふさふさのこの毛が抜けたら、夏毛になる!?
これから冬真っ盛りなのに!!

副腎疾患再発にせよ。換毛期にせよ。とりあえず、様子見です。
とりあえず、毛球症だけは怖いので、抜け毛には要注意!!

しかし、先ほどまで龍之介も仁も元気!!と思っていただけに、ショックです。
龍之介ももうすぐ7歳のじいちゃんフェレ。これぐらいのことは仕方ないのかな...

龍之介の抜け毛、どうか、ただの季節はずれの換毛期でありますように!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:51 | - | - |
仁の副腎腫瘍再発疑惑(その後2)
すみません。
お騒がせしていた仁の脱毛の件ですが、どうやらただの換毛期だったようです。
今の仁は、短い毛がみっしり生え、全身がかゆいのか、よく毛づくろいしています。
また、全身の毛が生え変わったせいか、食欲がすごいです。
バクバク食べ、くうくう寝ています。
体重も1100g程度をキープしているので、病気ということではないようです。

食欲の増えた仁ですが、お気に入りのフードが変わりました。
現在、仁のお気に入りのフードは「INNOVA EVO フェレットフード」。
高タンパクのフードです。
が、しかし、龍之介はこのフードが大嫌い。
このフードが混ぜてあるだけで嫌がって拒食をするため、他のフードにブレンドするわけにも行かず...
で、結局、仁にはこのフードをおやつがわりに上げています。
(お気に入りになったせいか、いつもきれいに平らげてくれてます)

栄養面から考えても、「INNOVA EVO フェレットフード」をいつものフードにブレンドしたいところなのですが。
今後は、我が家の偏食大魔王龍之介との格闘が始まりそうです。

お試しで買ってみた「INNOVA EVO フェレットフード」。
もうすぐ無くなりそうな状態だけど、やっぱり仁のためにこのフードを仕入れてこないといけないだろうな...
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 00:27 | - | - |
仁の副腎腫瘍再発疑惑(その後)
仁の毛がごっそり抜けて1週間が経ちました。

元気、食欲はかわらず...
1週間計り続けた体重は、1080g〜1120gをウロウロ。
でもこの位の差なら、空腹時と満腹時の差であったりするので、特に問題なし。
ハゲは広がる気配もなく、若干産毛のようなものが生えてきたような気もする。
気のせいか、副腎の手術をしたときよりも、毛づやもよいような...

このまま毛が生えてくれれば、単なる換毛期!?
不可解なことの多い、今回の脱毛ですが、もう少し様子を見てみたいと思います。

どうか、このまま仁の毛がきれいな冬毛になりますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:46 | - | - |
仁の副腎の腫瘍が再発か!?
今週月曜日、ケージの中にぬけ毛が大量にあるのを発見。
龍之介or仁の換毛期が始まったか?と思い、抱っこしながら、毛をチェックした。
龍之介は、まったく抜けない。
仁は...

ゴソッとぬけました。
ムダ毛をとろうと、毛をブラッシングすると、塊でどんどん抜け、背中の一部分には地肌が...
副腎の手術をした際にも、地肌が見えるほど毛が抜けていて、尻尾はずっとふさふさだった仁。
その状態に妙に似ているような気がしています。
手術から8ヶ月...
再発でしょうか???

元気、食欲はあり、体重も1110g。
(手術をした頃は、980g前後)
今回、抜け毛以外問題はないのですが...
1〜2週間、様子をみてみて、
・抜け毛がとまらない。
・地肌部分が大きくなる。
・ハゲの部分に新しい毛が生えてくる気配がない。
ということなら、病院に行って見ようと思います。

不安でたまらないです。
どうか、仁の脱毛が病気のせいでなく、ただの換毛期でありますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 00:12 | - | - |
手術から半年が経ちました
早いもので、もうすぐ龍之介と仁が手術をしてから、半年。
2匹ともよく頑張ってくれました。

龍之介のインスリノーマ、副腎は再発の兆しなし。
仁も、副腎疾患の再発の兆しなしです。

体重も龍之介=930g、仁=1050gと元気な頃の体重に戻りました。
毛も、ふさふさで、このあいだ無事換毛期も終わりました。
元気もいっぱいで、毎日、2匹でバトルごっこをしています。
2匹とも、手術前に比べ、若返ったなと感じます。
今にして思えば、龍之介も仁も、病気でしんどかったのかもしれません...

今は、内服薬もなにも使わず、毎日、大暴れの2匹。
元気な2匹をみていると、「手術しておいて良かった!」と本当に思います。
このまま、病気にならず、寿命を全うしてほしいと、ただそれだけを祈る日々です。

龍之介、仁、毎日元気で、ずっとみんなで一緒にいようね。

--------------------
以前も書きましたが、インスリノーマは、手術をしても治らないという病気ではありません。
再発の危険性は多いものの、成功すれば、内服薬の投与や注射などもせずに元気な日々を過ごすことが可能です。
もし、インスリノーマが早期発見できたら、そして、その子がまだ6歳未満であったなら、手術のことも考えてあげてください。
内服薬や注射は、病気を抑えるだけのもので、病気そのものを治すことはできません。

フェレたちが、一日でも長く、自由に元気に走り回り、食べたいだけ食べ、寝たいだけ寝ることができるようにするには、どうすればよいか?
そのことを考えてみてください。

全てのフェレが、元気に長生きできますように。。。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 12:47 | - | - |
健康診断
龍之介と仁が手術してから、もう3ヶ月。
今日は、いつも行っている病院のペットドックを受けてきました。
血液検査、レントゲン、便検査などいろいろな検査を受けました。
エコー検査なども行って頂いたようですが、特に2匹とも問題なし。
健康そのものとのこと。
心配していた龍之介のインスリノーマの再発も今のところ、問題ないようです。

ただ、2匹とも病院が嫌だったのか、病院で出されたフードには一切口をつけず。
何時間も飲まず食わずで、頑張ったようです。
(怖がりなのか、意地っ張りなのか???)

とりあえず、家に着いて、お水とフードを設置してやると龍之介は水をゴクゴク。
仁は、フードを、ポリポリ食べていたので、ストレス度もそんなに問題ないようです。
疲れたのか、2匹とも今はグッスリ寝ていますが...

今夜は、龍之介も仁も、放牧はパスかな?
(それとも、それとこれとは、話が違うのかな???)
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:46 | - | - |
今日も元気だ!
龍之介も仁は、今日も元気です。

仁は、手術後、頭の先から尻尾の先まで毛が生え変わりました。
一時は、ゴワゴワ毛とハゲハゲだったのがうそのようです。
見た目で言えば、かなり若返って見えるようになったと思います。
しかも、元気もでてきて、手術前は寝てばかりいた仁が、今はゴムのおもちゃを咥えて走り回ったり、龍之介にバトルを挑んだり...
(ちょっと龍之介は迷惑そうですが...)

龍之介は、抜けた毛の下から、たくさんの新しい毛が...
外は雪だというのに、龍之介は毛変わりの真っ最中です。
一時は700g前半だった体重も現在830gまで復活。
どんどん食べて体重が増えているという感じです。

最近の2匹をみていると、手術をして本当に良かったと実感しています。
この間、来月龍之介も仁に、健康診断(ペットドック)を受けさせるように病院にいって予約してきました。
このまま、どうか2匹が元気でいれますように...

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:45 | - | - |
龍之介も毛が抜け始めた
仁の毛が、ゴソッと抜けてから1週間。
龍之介も抜けるんじゃないかと、注意深くみていたら、ついにその日が来たみたいです。
長い毛が、ゴソッと抜け始めました。
いつもなら、春、秋に換毛期がくるので、外でブラッシングすることができるのですが、今回は冬。
しかも、寒波がやってきていて、外は寒い。
というわけで、家の中で敷物を敷いて、ブラッシングしたのですが、バサバサと硬くて長い毛が落ち、片手にいっぱい乗るぐらいの毛が取れました。
まだ、冬毛のふわふわした部分は、抜けていません。
仁の場合は、副腎疾患のせいで、毛がまばらになっていたところに、ふわふわ部分が抜けたため、次の毛が生えてきているのかが、見やすかったのですが(しかも、下の毛がグレーだったので、生えてきているのがわかりやすかった)
しかし、龍之介の毛は白いので、目立たず。
というわけで、実際次の毛が生えてきているのか、不明です...
(地肌が見えていないので、副腎疾患の抜け方ではないと思うのですが...)

とりあえず、明日から、どうなるか様子を見てみようと思います。
龍之介にも、綺麗な毛が生えてきてくれるといいな!
どうか、龍之介にも綺麗で暖かい毛が生えてきてくれますように!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:47 | - | - |
手術から1ヶ月経ちました
龍之介の膵臓&副腎&皮膚のできものと
仁の副腎の手術から、早くも1ヶ月経ちました。

書き忘れていましたが、病理検査の結果は下記のようなものでした。
【龍之介】
膵臓:インスリノーマ(ラ氏島のB細胞由来のインスリノーマ)
副腎:副腎皮質腺癌
皮膚:肥満細胞種
【 仁 】
副腎:副腎皮質腺癌

2匹とも悪性の腫瘍だったわけです。
しかし、今回は、早期発見ができ、手術で悪い部分は取り去りました。
その結果、今は2匹とも内服薬のお世話にもならず、毎夜、部屋中を元気に走り回っています。
一時はハゲハゲだった仁は、今は別人(別フェレ?)のように毛が生え変わってきました。
短かった毛もものすごい勢いで伸び、もうすぐ元通りの長さになりそうな勢い。
龍之介は食欲を取り戻し、バクバク食べて体重が700代だった体重が800代まで戻ってきました。
龍之介の場合、手術後、不定期的に現れる下痢がなくなったところが大きいのかもしれません。

インスリノーマの場合、「手術をしても完治しない!」という説もあるようですが、ネットで調べる限りでは、獣医師の資格をもたない飼い主個人の意見が多いように感じました。
獣医師の話を聞いたり、いろいろ調べてみて、「インスリノーマは再発する可能性が高い」というだけではないか?と思っています。
人間の場合もそうですが「癌(悪性の腫瘍)」なのだから再発する可能性はあってしかるべきと思います。
でも、もし手術で病巣をとりきることができたら、完治することも可能なわけで、私は今回こちらのほうの可能性にかけました。
早期に発見できたというのも、手術に踏み切った理由です。

しかし、最近思うのは
「なぜ人間に癌が発見された場合はすぐに手術するのに、
 動物の場合、内科的治療を選択する人が多いのか?」ということ。
 (残念ながら、手の施しようがない場合は、人間も動物も内科治療しかありませんが...)
手術をすれば助かるかもしれないのに、手術をしないのはもったいないと思います。
元気があるうちに、なるべく早く手術を受けさせてやるのが、飼い主の務めではないかと思うのですが...。


龍之介については、今後、インスリノーマの再発、また腸間膜リンパ節への転移の可能性も考えられるため、経過観察が必要な状態です。
今年3月に龍之介と仁にペットドックを受けさせる予定です。
(まだ予約していないのですが(汗))
2匹とも、良い結果がでるように頑張ってもらわねば...

みなさんも寒い日が続いていますので、風邪などひかないようお気をつけくださいませ!!

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:56 | - | - |
仁、その後...
日曜日の朝、吐いていた仁ですが...
その後、超短毛フェレットにはなってしまったものの、食欲旺盛。
快便で、嘔吐もまったくなく、元気そのものです。
心配していた毛玉による腸閉塞も、問題なさそうです。

しかし、毛の生え変わりのため、長短毛になってしまった仁、寒そうです...
早く、仁の毛が伸びてきますように!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:56 | - | - |
仁が吐いた!
今朝、仁が2、3回嘔吐しました。
内容物は、フード...
食べすぎか?と思ってみていたのですが、嘔吐物の中から、毛玉を発見!
???と思って、仁の体の毛を調べてみると、長い毛がゴソッと抜けました!!
しかし今までと違い、抜けた毛の下にはグレーの地肌が
どうやら、副腎の手術をしたことにより、新しい毛が全身に生えてきたようです。そのため、古い毛が押しやられ抜けた...

これ以上、抜け毛を飲み込んだら大変だ!と思い、ムダ毛をとっていくと、驚くほどの量(通常の換毛期より多い?)。
簡単に抜ける毛をとっていくと、長い毛の部分が全て抜けてしまいました。
なんと、耳の後ろの毛までがゴソッと抜け、今の仁は、全身角刈りのフェレットといった感じです。

問題は、吐いた毛が全てなのか?ということ。
お腹の中に、毛が溜まっていたら、腸閉塞ということも考えられます。
とりあえず、今は食欲も戻っていますので、今日は一日様子見してみようと思います。

しかし、副腎疾患恐るべし!
手術後に、全身の毛が生え変わるとは...
この生え変わりのせいで、手術の際に切った毛と以前の毛の境目がわからなくなりました。(それほど、長い毛が全て抜けていたんです!!)

ちなみに、同時期に副腎とインスリノーマの手術をした龍之介。
こちらは、今のところ、毛は抜けていません...
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 10:48 | - | - |
仁に毛が生えてきた!?
副腎の手術をした仁。
この間毛がごっそり抜けたといっていたのですが、その部分がグレーになってきました。
よくみると、短い毛がミッシリ生えています。
(触ると、髭の剃り跡のような状態で、ジョリジョリしています。)

獣医さんには、今年春ごろには毛が生えると言われていたのですが、冬の間に毛は生えそろいそうな勢いです。

また、副腎、インスリノーマを手術した龍之介。
こちらも体調が良いようで、モリモリ食べて、体重も800gまで回復しました。
このまま体重が増え続けることを祈るばかりです。

早く、龍之介と仁の毛が元通りになりますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:26 | - | - |
仁の毛がまた抜けた!?
副腎腫瘍の手術から2週間。
手術の傷跡は殆ど消えた。
しかし、今日、仁の首の辺りの毛が、またゴソッと抜けた。
手術をしたから、気は生えてくるはずなのだが、一向にその気配なし。
お腹の毛が生えそろったら、仁のハゲは治るのだろうか???

どうかこれ以上、仁の毛が抜けませんように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:37 | - | - |
元気ありすぎな龍之介と仁!
年末手術をした龍之介と仁。
毎日、走り回ってバトルしています。
新しい年になったので、写真でも撮ろうと試みるも、動きが早すぎて取れない。
やっととれた写真は、遊びつかれた2匹の寝込みを襲ったもの...
龍之介と仁
まだ手術のために剃った部分は毛が生えそろっていませんが、手術の傷跡はずいぶん消えてきました。

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おそくなりましたが...
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:38 | - | - |
龍之介と仁、とりあえず完治!
インスリノーマと副腎疾患で手術をした龍之介。
副腎疾患で手術した仁。
2匹とも無事手術も終え、30日抜糸もすみました。

龍之介の一時50代まで下がっていた血糖値も、30日時点で「100」まで回復。
ステロイドも使っていない状態でこの数値なら問題なし!と言われ、通院の必要もなくなりました。
あとは再発だけしなければ...
(ただ、獣医師の話によるとインスリノーマは、再発の危険性が高いらしいのですが)

手術の際に、切り取った腫瘍は、病理検査にだしているところです。
来年には、結果がでてくると思うのですが...
どうか2匹とも、良性のものでありますように!

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龍之介と仁ですが、無茶苦茶元気です。
今日は、2匹でバトルまでしてくれました。
今年はいろんなことがありましたが、無事、龍之介と仁と一緒に年を越すことができて良かったです。
このまま、ずっとずっと龍之介と仁と一緒に過ごせますように...

みなさんも、一年ありがとうございました。
来年一年が、皆様にとって良い年となりますように!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:18 | - | - |
龍之介と仁、無事退院!
先週末から、手術のために入院していた龍之介と仁。
昨夜、無事退院してきました。

2匹とも、ハンモックが懐かしかったのか、病院でキャリーに入れたとたん大暴れ。
家に帰ってからは、部屋の中を探索し、お気に入りのおもちゃを咥えて歩き回る。
病院でハンモックもなく、広い場所に出ることもなかったため、うれしかったようです。

しかし、真夜中...
キューキューという声が。
最初は、ひょっとして、ハンモックの中で暴れているのか?と思ったのですが、覗いてみると、2匹とも寝ている。
龍之介が、寝言で「キューキュー」言っていたのですが。
昨夜は、それがずっと続き、ついに明け方まで続きました。
病院で、相当怖い思いをし、うなされていたようです。
(一体、病院でなにがあったのやら???)

今は、お疲れモードで、2匹とも眠っています。
いっぱい食べて、いっぱい寝る。
それがこの子達の年末までの仕事となりそうです。

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【今回の手術&入院費用】
■龍之介
 インスリノーマ&副腎切除、頸の辺りの腫瘍2個切除
 組織検査 3種
 入院4泊5日
 合計金額:159,390円(税込)
 ※ペット保険アニコム適応のため、79,695円(税込)の支払い

■仁
 副腎切除
 組織検査 1種
 入院 3泊4日
 合計金額:85,250円(税込)
 ※ペット保険アニコム適応のため、42,625円(税込)の支払い
 
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 12:15 | - | - |
仁、手術を頑張る
書き込むのが、遅くなってしまいました。すみません...

12月23日PM11:30頃、無事、仁の副腎の手術が終わりました。
左側の副腎を全摘出。
副腎の大きさは8mm程度だったので、少し大きいといった感じだったのですが、副腎にくっつくように動脈瘤ができていたそうです。
(翌日、写真を見せて頂きましたが、血豆のようなものが副腎の部分にありました)
もし手術をせず、そのまま放置していたら、破裂の危険性もあったと思うので、早く手術しておいてあげて良かったと思いました。

仁は、手術の翌日朝から、フードをモリモリ食べいたって健康。
病院に見舞いにいった時も、元気そうにしていました。

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仁よりも、一日早く手術をした龍之介。
お見舞い一日目は、抱っこをさせてくれないほど大暴れ。
手術で気が立っているのか?と思っていたのですが、その原因がすぐにわかりました。
実は、トイレに行きたくなって、大暴れしていたんです。
見事、間に合わず、お漏らししてくれました。
その日は、時間がきて、そのままお別れ...
この時点では、フードも食べず、拒食状態。

しかし、翌日夕方、見舞いに行ったときには、フードも食べてくれるようになっており、術後の仁と一緒に、いっぱい甘えてくれました。

元気いっぱいで、とりあえず、安心といったところです。
何もなければ、明日(12/26)、2匹とも退院します。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:00 | - | - |
龍之介、手術を頑張る
本日、22時前に龍之介のインスリノーマ&副腎の手術が無事終了しました。
病院から電話を頂いただけなので、まだ詳細については判らないのですが...

電話の話ですと、やはり膵臓に大きな腫瘍があったそうです。
そして、副腎の左にも。
切り取った腫瘍は、検査してみないと、良性なのか、悪性なのかは判らないため、結果待ちということになりました。
ついでに、以前からあった左肩のデキモノも切除してもらいました。
手術の前に毛を刈った際に、その横にもデキモノが発見され、それも切除してもらうことに。

今は無事、麻酔からも覚め、動き出しているそうです。
でも、とりあえず無事手術が終わって良かった。
あとは、無事、回復してくれるのを待つばかり。
現在、一緒に入院するはずの仁は、家にいるため、龍之介は独り。
心細いと思うので、明日、午前中に、会いに行きたいと思います。
龍之介、待っててね!!

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明日は、仁の副腎の手術です。
兄ちゃんは、頑張ったから、仁も頑張れ!!
(今夜の仁は、龍之介がいないせいか元気がない。今も独りふて寝しています...)
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:24 | - | - |
悩む...
龍之介と仁の手術まで、あと1週間。
2匹の元気に走り回っている姿をみると、本当にこれで良かったのかと思ってしまいます。
放っておいても腫瘍は消えないというのを頭で理解していても、小さな体にメスを入れるというのには、やはり抵抗があります。
何も知らず、元気に走りまわっているのに、ある日突然、病院に入れられ、手術。
できる限り、見舞いには行くけれど、いつもと違う環境に戸惑うだろうし...

などと、うにゃうにゃと考え続け、この土日は終わってしまいました。
いっぱい体力つけて、無事手術を終えて帰ってくれるように、今はただ祈るばかりです。

龍之介、仁、いっぱいオモチャ買って待ってるから、頑張って手術受けるんだよ!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:11 | - | - |
我が家のフェレット達の病状(まとめ)
今まで、だらだらと書いてきた我が家のフェレット達の病状についてまとめてみました。

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■龍之介の場合(副腎疾患&インスリノーマ)

・尾の付け根あたりの毛がハゲた。
もともと、皮脂づまりで良く尻尾がはげる子だった。
普段は尻尾を洗っていると毛が生えてくるのに、尻尾の付け根だけ毛が生えなかった。
その部分は、皮脂づまり特有の茶色い粒々はなく、きれいな肌色だった。
よくある副腎疾患の症例のように、尾部全体は禿げは現れなかった。

・1〜2ヶ月に一度の周期で、拒食&下痢をするようになった。
1〜2ヶ月に一度、拒食。その結果、下痢をおこすように。
放っておくと、脱水症状を起こすので注意が必要。まる1日食べないときには、病院へ。今のところは、皮下点滴と、抗生物質を投与してもらうと、翌日には自力でフードを食べれるように回復。

・血糖値が下がる
健康な時には、80以上あるはずの血糖値が70代に。
最近、58にまで下がっていたため、ステロイドを与えることに。
(現在は薬が効き、血糖値は78にまで回復)

【今後の治療方針について】
・年末に、インスリノーマ、副腎の手術を行う。
龍之介の場合、インスリノーマの進行が怖いので、手術に踏み切りました。
このまま放っておいても、悪くなる一方。
薬を与えても、耐性がついてくれば効き目がなくなり、死を待つしかなくなります。
ちなみに、龍之介は、まだ一度もインスリノーマの発作は起こしていません。
(低血糖の発作は、運が悪ければ、脳に障害が起き、神経系に問題が起きる可能性があります。その場合は、歩行困難などになる可能性も...)

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■仁の場合(副腎疾患)

・おでこのあたりにハゲができた。
進行すると共に、首のあたり、腰のあたりも禿げてきた。
よくある症例のように、尾部は禿げませんでした(現在も尻尾はフサフサ)。

・よく寝るようになった。
毛が抜け始めた頃から、寝起きが悪くなりました。
具合の悪い時は、放牧後30分程度でケージに戻る。
(元気の良い時は、何時間でも遊びます)

・水分をよくとるようになった。
もともと水分をとる子だったのですが、病気になってから、増えたようが気が...。

【今後の治療方針について】
・年末に、副腎の手術を行う。
現在、副腎のサイズは6.8mm。今は毛が抜ける程度で済んでいますが、このまま進行すると、前立腺疾患(おしっこがでなくなる)の可能性があるため手術に踏み切りました。(女の子の場合は、貧血になる可能性が高いそうです)
最近、フェレ飼いさんたちの間でよく耳にする「リュープリン」「メラトニン」という薬ですが、こちらも万能薬ではありません。
薬に耐性がついてきて、最初、1ヶ月に1回投与だった薬が、2週間に1回。1週間に1回と期間が縮まってきて、打つ手がなくなります。
そのため、獣医さんと話し合いの結果、うちの子たちは毛が抜ける程度では、リュープリンなどの投与は行わないことにしました。
薬は、重大な疾患がでてくるまで、大事にとっておく。それが我が家の方針です。
(獣医さんいわく、薬は1〜2年程度で効き目がなくなるそうです...)


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以上が、うちの子たちの現在の症状です。
うちの子たちの場合、まだ重大な症状はでていません。
ただ、今後予想される低血糖の発作。前立腺疾患などがおきると、フェレットは想像を絶するような苦痛を感じることになると思います。
その苦痛を味あわさず、一日でも長く2匹そろって、元気に自由に走り回ることができるように、今回、2匹の手術に踏み切りました。
手術は、今年12/22〜24の3連休の間に行われます。

※副腎疾患の検査について...
副腎疾患の検査の1つに、ホルモンバランスを調べる方法があるようですが、これには血液検査しかないようです。
この検査には、平均3万円ほどかかるため、あまりお勧めできないです。
(ホルモンバランスを調べたところで、治療に役立つとは思われない。
それなら、そのお金を今後の治療費に当てたほうが...
というのが、我が家と、主治医の見解です)
副腎疾患を疑われた場合、エコーなどで副腎自体の大きさを調べながら、その他の様子を注意深くみていくのが一番だと思われます。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:59 | - | - |
その後
食欲のなかった龍之介。
今日、昼ごろからようやくフードを食べてくれるようになりました。
ウンチも、やわらかいながらも下痢ではなくなり、とりあえず、一安心といったところです。

しかし、1、2ヶ月に一度襲ってくるこの拒食騒ぎ。いったい何なんでしょう???
獣医さんは、副腎疾患からくるホルモンバランスのくずれと言っていましたが...

食欲がもどれば、あとは手術日まで、また体力をつけてもらうようにするだけ。
龍之介と仁には、よく遊び、よく食べ、よく寝てもらう日々をすごさせるつもりです。
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 17:34 | - | - |
龍之介の拒食騒ぎ
昨夜から、龍之介の拒食がまた始まりました。
そのため、今日は朝から下痢。
龍之介の場合、インスリノーマを煩っているため、拒食=低血糖の発作の可能性があるため、今晩、病院に連れて行ってきました。
いつものことなので、獣医さんも慣れたもの。
血糖値をはかり、その後、皮下点滴と抗生物質を投与。
で、また様子見となりました。
(本日の血糖値は78。多少低いが問題のない数値です)

いつもなら、これで明日の朝には、食欲が戻ってくるはず...。
というわけで、今晩は様子見です。

しかし、やっぱり龍之介...
手術日まですんなり、いかしてくれない
さすがというか、なんというか
まあ、どんなに心配をかけても、生きていてくれるだけで良いんですけどね。

ところで、相棒の仁ですが...
こちらはハゲ以外問題なし。
あいかわらず、手のかからない良い子です。
しかし、こちらも手術を控えているので、気をつけてやらないと。


龍之介、仁、ふたりとも病気なんかに負けるんじゃないぞ!
手術を無事乗り切って、みんなで仲良く来年も迎えような!!
頑張れ!!!


| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 00:21 | - | - |
嵐の前の静けさ?
インスリノーマと副腎疾患の龍之介は、あれからお薬を飲み続け、体調も良好!
相棒の仁も、食欲、元気共に、龍之介に負けていません。
個々最近は、2匹が手術しないといけないなんてことが嘘のように、穏やかな日が続いています。
(穏やかといっても、龍之介と仁がバトルをしているときは、騒がしいが...)

しかし、病気が悪化したのを告げられたあの日から2日後の夜、びっくりした出来事がありました。
龍之介と仁を遊ばせたあと、2匹が寝たのを確認し、消灯。
私もウトウトし始めたとき、その事件は起きました。
ケージのほうから、「グエッ!グエッ!」と何かを吐いているような音が...
「龍之介がインスリノーマの発作を起こしたのか!?」と思い、急いで電気をつけケージの中をみてみました。
毛布の中に顔をつっこみ、お腹を上下させている。
しかし、「どうした?大丈夫か?」と声をかけたところにいたのは、なぜか仁!?
本人(鼬?)も「キョトン?」としている???

どうやら、消灯後、お腹の空いた仁がフードを食べた際、急いでいたので喉にフードが引っかかり、変な声を出していた模様...
仁は、その後、何事も無かったかのように、ハンモックにもどってしまった。
私は独り取り残され、心配しすぎの自分を笑ってしまいました。

結局、この事件で肩に入っていた力が抜けた私。
それまで眠りの浅かった私に、誰かが、看病疲れしないように!と言ってくれているような気がしました。

龍之介、仁、入院する日まで、体力づくりに励もうね!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 13:16 | - | - |
最悪の日
先週末は、私が風邪で寝込んでしまい、1週間遅れで、龍之介と仁を連れて病院に行って来ました。
結果は、最悪の状態。

龍之介のインスリノーマは進行し、血糖値57.(前回は70代だった)
獣医さんに、今まで吐いたり発作を起こしたりしなかったか?と何度も聞かれてしまいました。(そんな症状は全くなかったのですが...)
ついに来るべき時が来たといった状態です。
獣医さんと話し合った結果、容態が落ち着いているうちに、手術をおこなったほうがよいだろうということに。
とりあえず、飲み薬(プレドニゾロン)を与え様子を見ながら、年内に手術を行う予定となりました。

そして、仁は...
気になっていたハゲが首のあたりまで広がっていた仁
獣医さんも少し見ただけで、副腎だろうとの診断。
血液検査の結果は、白血球の数が2900と少なく、ALPの値が234と高くなっていた。
副腎疾患によるホルモンバランスが崩れているせいだろうという話。
その後、エコーを撮ったのだが。
エコーの画面に現れた仁の副腎は6.8。
獣医さんから、「でかい!」と言われてしまいました。

こんなにひどくなっていたとは...
正直、まだ若いからと思って、油断していた(3歳8ヶ月)
普段から、食欲も元気もあるだけに、全然気づいてやれなくて、
しかも、龍之介の嘔吐下痢騒ぎや、インスリノーマ&副腎騒ぎがあって、
ずっと仁をほったらかしにしてしまって。
仁には、謝っても謝りきれない気持ちでいっぱいです。
仁、こんな飼い主で、ごめんね。

獣医さんからは、2匹の容態を診て...
龍之介も仁も手術をしたほうがよいけど、急いだ方が良いのが龍之介と言われてしまいました。
「龍之介は手術として、では、仁は?」と質問すると、「もし今回、仁1匹だけ連れてきた状態なら、すぐに手術を勧めるだろう」とのこと。
それを聞いて、私にはどちらか1匹だけ手術させて、もう1匹を待たすという選択肢は消えました。
で、結局、2匹とも年内に手術をしてもらうことになりました。

と、とりあえず手術の日にちまで決めてきたものの、まだ自分の中で整理がついていない状態です。
病院では、2匹一緒のケージには入れて貰えないそうなのですが、少しでも相棒の匂いがしたほうが安心できるかなと思い、同時に入院させることにしました。
でも、本当にこれで良かったのか?
もっと良い方法が無いか?
手術の日は本当に適切だったのか?(もっと早いほうがいいのか?)
手術については、もう少し悩んでしまいそうです。
(もう少し落ち着いてから、獣医さんともう一度話しをしたいかも...)

今は、ただ、龍之介と仁が2匹とも12月末まで体調を崩さず、元気でいてくれることを祈るばかりです。

龍之介、仁、私をおいていくなよ〜。
2匹で一緒に、どっかに行くんじゃないぞ〜。
頑張れ、龍之介、仁!!

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:44 | - | - |
龍之介、仁共々、頑張ります!
この1週間ほど、龍之介のインスリノーマで、悩みました。
その間、1日ほど龍之介がなかなかフードを食べてくれない日があり、へこむへこむ...

龍之介の目をみて、何度も説得した(?)のが効いたのか、最近は、フードをパクパク食べてくれるようになりましたが...
「ご飯食べないと、一緒にいれなくなるよ。ずっと一緒にいたいから、ご飯たべようね!」と何度いったことやら。
おかげで、一時は600g台になっていた体重が800gに戻りました。
しかし、今年始めは880gほどだったから、そのあたりまで戻してあげたいのですが...
今は、体力をつけさせ、病気につけいる隙をみせないという状態でしょうか?

とりあえず、今すぐどうということもないし、「悩んで暗くなっても仕方ない!」と思い、明るく前向きに頑張っていくことにしました。
ただ、龍之介には寝る前にきちんとフードを食べてもらうというのが日課になりましたが
(どんなに疲れていてもフードを食べるまで、寝かせてもらえない龍之介...)

仁は?というと、龍之介のおこぼれに預かり、最近はフード2,3粒を手渡しで食べさせてもらえ満足そうです。
(最近、龍之介にフードを食べるように説得していると必ず仁がやってくるので、そのときにフードをあげるのが日課になってきました。)
仁のやきもちも少しずつ和らぎ、部屋中にまったりムードが漂っています。

「ペットが病気になっても飼い主は前向きに明るく!」をモットーに頑張ります。

追伸...
今のうちから、龍之介と仁にシリンジ(注射器のような形をした給仕器具)を慣れさせておこうかと真剣に考える今日この頃。
近いうちに、ビバさんに買いに行こう!!
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 14:10 | - | - |
龍之介、血液検査に行く!
インスリノーマ疑惑の龍之介、以前検査してから一ヶ月。
現在、体重も増え、元気いっぱいなのですが、大事をとって、本日検査に行ってきました。
その結果は...

本日の血糖値=76
低めです。
まだ、薬を飲むほどではないけれど、インスリノーマ予備軍だと診断されてしまいました。
最近体調が良かったので、今日は血糖値上がっているだろうと思っていただけにショックでした。

とはいえ、病気とは思えないほど、龍之介は元気。
それだけが救いです。
本日から、一ヶ月ごとに血液検査に行くことになりました。
このまま、血糖値が下がらなければうれしいのですが...
どうかこのまま龍之介が、インスリノーマの発作を起こしませんように!!

さあ、龍之介の医療費のために、仕事を頑張ってお金を稼ぐぞ!!

【本日の医療費】
再診料:500円
採血技術料:1000円
血液検査(血糖値のみ):500円
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計:2100円(税込)
※ 半金は保険を使用したので、支払いは1050円

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 22:07 | - | - |
龍之介のその後...
インスリノーマ疑惑の龍之介ですが、現在はいたって元気です。
病院に行ったその日の夜には、カリカリフードを食べていましたし、翌日からは、部屋を駆け回って遊んでいるし、ご飯もいっぱい食べています。
たくさん遊んで、快眠、快便といった状態が続いています。

この子は、本当にインスリノーマと疑いたくなる今日この頃...
獣医さんの誤診であれば嬉しいのですが...

9月15日頃に、再度血液検査。
このときに、血糖値が正常に戻っていればいいんですが

| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 12:46 | - | - |
龍之介のインスリノーマ疑惑!!
ここ2日ほど、龍之介の下痢が続いていたので、今日、病院に行ってきました。
2ヶ月ほど前にも、同じような理由で病院に行ったのですが、今回も原因不明。
食欲もないことから、血液検査を行ってもらいました。
するとその結果、インスリノーマの疑いが...

<本日の龍之介の血糖値> 74mg/dl (正常値=80〜140mg/dl)
<6月時の血糖値>    78mg/dl

膵臓の大きさを調べてもらうためにエコー検査。
しかし、今のところ大きさは特に問題ありませんでした。

高齢のフェレットに多いインスリノーマ。
ついに龍之介にもその時が来たか!というような感じです。

先ほど、呆然としながら結果を聞いてきて、どうしたらいいんだろうと途方にくれ、まだ考えがまとまらない状態。
とりあえず、インスリノーマの可能性が高いということで、1ヶ月ごとの血液検査が義務づけられました。
今は、血糖値の数値が落ち着いてくれるのを願い続けるだけです。

現在、龍之介は?というと...
薬が効いたのか、お水を飲み、カリカリフードを食べ、少し遊んだ後、寝てしまいました。
(食欲が戻らなければ、明日病院に行って皮下注射。週末になっても戻らなければ、インスリノーマのお薬を!と言われていたのですが、こちらは大丈夫そう!?)
龍之介、頑張れ!
負けるな龍之介!

【本日、病院で計った龍之介の体重=720g】
| shizue | 病気(インスリノーマ&副腎疾患) | 23:28 | - | - |


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